INVESTOR RELATIONSニュース&掲載記事

ニュース&掲載記事IR NEWS

2022年6月

2022年6月20日 ベアリング新聞 12面

本社に工場棟を増設 直動製品の生産3割増強

※ベアリング新聞2022年6月20日号掲載記事

2022年6月17日 日刊工業新聞 8面

座標軸 プラスの効果

※日刊工業新聞より転載許可を得ています

2022年5月

2022年5月27日 日刊工業新聞 4面

直動機器 埼玉に新工場棟

ヒーハイスト 生産能力30%増

※日刊工業新聞より転載許可を得ています

2022年1月

2022年1月13日 川越きらり企業NAVI製品技術編に、当社の企業紹介が掲載されました

2021年12月

2021年12月28日 日刊工業新聞 8面

座標軸 互いに理解

※日刊工業新聞より転載許可を得ています

2021年12月27日 日刊工業新聞 11面

位置決め精度向上

くさび式減速機構 採用 ヒーハイストがステージ

※日刊工業新聞より転載許可を得ています

2021年11月

月間トライボロジー2021年11月号 64ページ

顧客の要求に真摯に応え 直動製品の市場拡大を目指す (記事を閲覧する)

TopInterview

2021年7月

2021年7月15日 日刊工業新聞 8面

座標軸 トップの責任

※日刊工業新聞より転載許可を得ています

2021年7月16日 企業調査・分析を行う株式会社フィスコ(東京都、JQ:3807)より、 当社のアナリストレポートが配信されました

2021年6月

2021年6月29日 日刊工業新聞 9面

直動機器・位置決め装置 増産 ~ヒーハイスト、設備投資4年ぶり高水準~

秋田工場に最新工作機械 自動化ニーズ急増

※日刊工業新聞より転載許可を得ています

2020年7月

2020年7月8日 企業調査・分析を行う株式会社フィスコ(東京都、JQ:3807)より、 当社のアナリストレポートが配信されました

2019年10月

2019年10月10日 日刊工業新聞 17面

74歳の機械工 現役続行宣言

ヒーハイストの製造部に所属する74歳の機械工が約2年半先までの現役続行を宣言し、 社内で話題となっている。マシニングセンターや旋盤を操る大久保正さんは、社内の「匠職制度」第1号として 定年後も自分で退職時期を決められる立場。体力・気力とも十分で自身の自動車運転免許が有効な2022年春までは通勤すると決めた。 尾崎浩太社長は大久保さんの決断に報いるため「匠職」とは別格の処遇も検討している。 大久保さんは週4日勤務だが、出勤日はフルタイムで精密機械部品などの切削加工に携わる。「出社した方が規則正しい生活ができて、かえって体に良い」 として定年後も現場作業を続けてきた。毎朝ラジオ体操と四股踏み、スクワットを欠かさず、帰宅後も腕立て伏せと腹筋運動で体力維持に努める。 「自分でプログラムを組み、装置を動かし、思い通りの部品が完成するのがうれしい」と意欲もまったく衰えない。 ただ、現在は自宅から約40分かけて車通勤しているが、次の更新時での免許返納を決断。通勤手段がなくなり、それを機に引退するという。 尾崎社長は「できれば残りの時間を現場作業だけでなく、後進の指導にあててもらいたい」意向。 これまでの功績にプラスした師匠や師範のような認定職も考えている。 (川越)

2019年10月7日 日本テクノ株式会社 環境市場新聞 2019年秋季 第58号 【季刊】7ページに、 当社の省エネへの取り組みの記事が掲載されました

※日本テクノ株式会社より転載許可を得ています

2019年7月

2019年7月8日 企業調査・分析を行う株式会社フィスコ(東京都、JQ:3807)より、 当社のアナリストレポートが配信されました

2018年11月

2018年11月28日 日本経済新聞 首都圏埼玉 39面

2018年8月

2018年8月9日 日本経済新聞 首都圏埼玉 35面 及び 東北経済 35面

2018年7月

2018年7月17日 企業調査・分析を行う株式会社フィスコ(東京都、JQ:3807)より、 当社のアナリストレポートが配信されました

2017年7月

2017年7月7日 日刊工業新聞 10面

座標軸 サッカー型人間

※日刊工業新聞より転載許可を得ています

2017年3月

2017年3月16日 日経産業新聞 17面 「トップが語る経営戦略」

2017年2月

月間トライボロジー2017年2月号 12~13ページ

-トライボロジーに生きる- 鋭い観察眼で直動製品の開発に挑む (記事を閲覧する)

トライボロジーに生きる

2016年9月

機械設計2016年9月号 32~35ページ

~特集 高付加価値を実現する 機械材料の選定ポイントと事例~ 事例2 高強度プラスチックを採用したハイブリッドフランジリニアボールブッシュの開発 ヒーハイスト株式会社 (記事を閲覧する)

機械設計

2015年2月

2015年2月10日 月間トライボロジー2月号 14~15ページ

-トライボロジーに生きる- 努力した日々は今でも大切な宝 (記事を閲覧する)

トライボロジーに生きる

2015年2月10日 月間トライボロジー2月号 21~23ページ

-意外と知らないリニアブッシュの話- ヒーハイスト 株式会社 (記事を閲覧する)

意外と知らないリニアブッシュの話

2014年6月

2014年6月13日 日刊工業新聞 7面

クランプ位置自在に

トークシステムとヒーハイストは、 クランプ機構を内蔵したリニアブッシュ 「HTCL型=写真はストレートタイプ」を共同開発した。 片方向への移動、クランプ位置決めを自在にできるのが特徴。 クランプ開放は樹脂治具を内径部分に押し込むのみと容易。 シャフト径は8ミリメートルと16ミリメートルに対応。 ナット形状はストレートタイプとフランジタイプの2種類を用意した。 価格は2,500~3,000円(消費税抜き)。 顕微鏡の位置決めや自動機構向けに提案し、初年度5,000個の販売を見込む。 トークシステムの自社製品「クイッククランパー」と ヒーハイストのリニアブッシュ製品の技術を組み合わせた。 クランプの保持器(リテーナー)のコンパクト化などにより、 クランプ機構をリニアブッシュの円筒内に納めた。 クランプ動作はリニアブッシュの外筒に設けられたテーパー(先細り)面と シャフトとの間にあるローラーがリテーナーにかみ込むことで 有効になる仕組み。

2014年6月10日 月間トライボロジー6月号 34ページ

-「元気印」企業- ヒーハイスト 株式会社 (記事を閲覧する)

リニアモーションに返ろう!

2014年6月2日 日刊工業新聞 21面

強度保ち25%軽量のリニアブッシュ

ヒーハイスト フランジ部に高強度樹脂材を採用し、金属と一体成形したリニアブッシュ「ハイブリッドフランジリニアブッシュ」を発売した。フランジと外筒の結合にインサート成形を採用。従来品と同等の強度を保ちながらも約25%の軽量化と40%の低価格化を実現。軽量化によりシリンダーを利用した押し出しユニットや昇降ユニットなど可動部への利用に適する。価格はオープン。3年以内に年間1億円の販売を見込む。(049・273・7000)

2014年1月

2014年1月10日 日刊工業新聞 6面

3Dプリンター熱溶融積層式開発

【川越】ヒーハイストは熱溶融積層式の3Dプリンター(写真)を開発した。下部のワークテーブルを固定したまま、上部の樹脂押し出しヘッドを自在に動かして成形する仕組み。尾崎浩太社長は「ワークテーブルも動く従来式では難しかったインライン化、ケタ高の製品に対応できる」と期待を寄せる。全ての構成部品を設計し、半年間かけて完成した。

ヘッド周りのリニア機構には主力製品であるリニアブッシュを20個搭載し、3次元の全方向の複雑な動きを実現した。ただ樹脂を押し出す熱溶融式ノズル機構は樹脂積層の精度に課題が残るため、パートナーを募る計画で、「製品化にこぎ着けたい」と意気込んでいる。

2010年7月

2010年7月5日 日刊工業新聞 7面

月内に細径直動ベアリング12種

【川越】ヒーハイストは新型の細径直動ベアリング「有限ストロークボールスプライン=写真」シリーズ12種を月内に発売する。回転ベアリングの内輪をなくし、スプラインの外筒部にボール受溝を直接刻み、シャフト外径を狭めた。価格は未定。初年度に数千万円の売上を見込む。

シャフト外径は4ミリ、5ミリ、6ミリメートルの3種類。有限ストローク長は15ミリ、25ミリ、35ミリメートルと、高剛性タイプ15ミリメートルの4種類をラインアップした。「スプラインの採用により、チップマウンターヘッド部を小型化できるようにした」(尾崎文彦専務)としている。

2010年1月

2010年1月19日 日刊工業新聞 7面 

ヘッド先端 狭ピッチ化 スプライン開発  ヒーハイスト

【川越】ヒーハイストはチップマウンターのノズルヘッド向けに狭ピッチ化可能なスプライン(回転動力を伝達できる直動ベアリング)を完成した。6ヘッドを並べた場合(写真)ほぼ6センチメートル幅に収められる。回転ベアリングおよびプーリーやギア組み込みユニットとして、20日に発売する。第39回インターネプコン・ジャパンに参考出展する。

価格は未定。初年度5000万円の売り上げを見込んでいる。回転ベアリング部分の内輪をなくし、スプラインの外筒部にボール受溝を直接刻んだ。これにより、回転ベアリングの直径を10ミリメートルと狭くでき、ヘッド先端同士の距離を12ミリメートルと狭ピッチ化した。中心軸系4ミリメートル。

ヘッド部の小型化により、ピッチマウント時のトルクや移動距離が少なくて済むため「ピッチ間隔が20ミリメートルの場合と比較して、電力比較を半分程度に抑制できる」(尾崎文彦専務)という。有限直動と、無限直動の2タイプを用意した。

2009年11月

2009年11月27日 日刊工業新聞 「埼玉県上場企業トップインタビュー」

他人がやれない分野で攻勢

埼玉県内に本社機能を立地する上場企業。国内外で営業展開するなど、企業活動の範囲も幅広い。グローバルな視野から、埼玉県の情勢をどう見ているか。株式公開の意義が問い直されつつある中、上場を続ける企業への注目も高まっている。それぞれのトップに経済・行政・地域社会などさまざまな角度から聞いてみた。

-現在注力している取り組みはなんですか。
「2008年のはじめごろ“選択と集中”を行った。従来は多くの開発案件を抱えていた。ある展示会のとき、売れるものを作ってくださいと、お客さまに身近な立場にいる営業担当者に言われて気づいた。当社の主力製品は産業機械向けなどの直動軸受だ。この技術に関するものや市場ニーズのある製品の開発に絞り込むことにした」

「現在四つの製品開発のプロジェクトが進行中で、営業、技術、製造の担当者らが一丸となって取り組んでいる。完成したものは来年1月の展示会に出展する予定。厳しい経済情勢だが、会社が強くなるチャンスだ」

-貴社の強みは。
「スピード対応力をさらにたかめねばならない。埼玉県の拠点には技術、営業、製造の各部門が近くにいるため、即集まれる。横ぐしの通りやすい環境だ。また最近は、社員同士のコミュニケーションが向上しているようだ。たとえば従来、技術部門は黙々と設計するなど、お互いに話しかけづらい雰囲気だった。そこで今年ぐらいから“ワイガヤ”を始めた。最初は私が技術部の者を食堂へ連れて行き、互いの仕事の経過報告など雑談させた。雑談は製品開発のきっかけとなる。今は他部門の者を交えて自発的に行われている」

-先行きが見えない経済情勢が続いています。 「今年度の課題は、自社の強みと顧客ニーズ、かつ他社がやれない分野でチャンスをつかむことだ。不況とうまく付き合うためには、一度前向きなシナリオを描く必要がある」

2009年6月

2009年6月号月刊トライボロジーNO,262にて当社製品紹介
「機械要素技術:転がり球面軸受の技術動向」

2007年4月

2007年4月17日 日本経済新聞 首都圏経済・埼玉 35面

2006年12月

2006年12月5日 日刊工業新聞 12面

ヒーハイスト、エレ分野向け精密位置決め関連装置を強化

【川越】ヒーハイストは、07年からエレクトロニクス分野の製造装置をターゲットとした精密位置決め関連装置事業を強化する。同装置はこれまで工作機械向けが主力だったが、装置のコンパクト化やメカトロニクス技術の高度化を通じ、露光装置向けなどエレクトロニクス分野を深耕する。全社売上高に占める同分野の売上比率を現在の約10%から09年度までに約30%(約10億円)に引き上げる計画。 同社では現在、開発人員の増強、他社との協業を通じ、位置決め製品のメカトロニクス化を進めている。この一環として開発した「小型アライメントステージ」は、千葉精密(千葉県船橋市)のリニアモーター機構の平面モーター技術を融合。縦横各60ミリメートル、厚さ25ミリメートルのコンパクトなステージを製品化した。 また「フレキシブルジョイント付Z軸アクチュエーター=イラスト」は、3点のアクチュエーターが連動して、テーブルの水平度を微調整。顕微鏡装置の光学台や傾斜制御治具としての利用を見込む。

2006年8月

2006年8月31日 日刊工業新聞 28面

F1のホンダ優勝、士気高まる協力メーカー

自動車F1シリーズのハンガリー・グランプリ(6日開催)で、ホンダはエンジンと車体を合わせた単独チームとして、39年ぶりに優勝。埼玉県内には本田技術研究所(和光市)や埼玉製作所(狭山市)など開発製造拠点が集積し、協力メーカーも多い。喜びに沸いた優勝から1カ月近くがたち、落ち着きを取り戻してきた地元企業は、また新たな挑戦に燃えている。(川越・山下裕子)

【勝てるレベル】
部品試作を担当しているヒーハイストの尾崎浩太社長は「優勝した日に、研究所関係者に電報を打った。ますます難易度の高いものに挑戦していきたい。試作、中量産的な製造にも取り組んでいければ」と興奮気味。

また、鋳造用金型メーカー、石川製作所(三芳町)の新谷一宏社長は「39年前に優勝したときからかかわりがある。今後の弾みにつながれば」と喜ぶ。県内試作部品鋳造メーカーは「負けるたびに、うちの責任ではないかとハラハラしてきた。勝つまで暗中模索だったが、やっと勝てる技術レベルが見えてきたのでは」とほっと胸をなでおろす。

【新たな取引に】
現在、二足歩行ロボット、ASIMOなどの試作を担当するアルファー精工(同)の高橋哲造社長は「ホンダはレーシングカー向け試作部品製作は、これまでの関連企業とのつながりを大切にする傾向が強い。今後、新たな取引につなげたい」と意気込みをみせる。

【新テーマ次々】
また、埼玉製作所の製造ライン制御などに携わる大星電機(狭山市)の若松泰誼社長は「協力メーカーであるだけでなく、社員はホンダ車のファンが多い。今後も、レースで白星を飾ってほしい」とエールを送る。

次々と打ち出されるホンダからの新たなテーマに食らいついていく中で、各社の技術力とともに社員の士気は一段と高まりそうだ。

2006年6月

2007年1月30日 日刊工業新聞 11面

THK、小型位置決め装置を拡充-ヒーハイストからOEM供給

THKはヒーハイストとの協業を拡大する。THKがヒーハイストからテーブルの大きさが100ミリメートル角、200ミリメートル角と小型の位置決め装置のOEM(相手先ブランド)供給を受け、「CMX」シリーズのラインアップに加える。液晶パネルの張り合わせ作業などで小型装置のニーズが高まっていることに対応した。ヒーハイストはTHKの販売網を活用し、液晶や半導体業界に売り込む。

同製品は小型ながら繰り返し精度がプラスマイナス1マイクロメートルと高精度で、荷重の変化にかかわらず安定した精度が得られる。主な用途は液晶、プラズマ・ディスプレー・パネル(PDP)、有機エレクトロルミネッセンス(EL)の製造・搬送装置など。

ヒーハイストはすでに自社の「NAF3シリーズ」で、ステージが100ミリ角と200ミリメートル角の製品を発売している。一方、THKは従来、同250ミリメートル角未満の製品を手がけていなかった。今回の協業では、ヒーハイストがTHKにOEM供給する。THKが試験で耐久性を確認した後、7月にも採用を正式決定し、THKブランドで発売する。

ヒーハイストは、THKの子会社で機械商社のトークシステム(東京都足立区)の販売網を活用し、同ステージを含む自社製品の拡販につなげる考え。またTHKに対するOEM供給と並行して、ヒーハイストブランドとしても販売を続ける。

2006年6月14日 日本経済新聞地方経済面 40ページ 掲載

2006年5月

2006年5月9日 日刊工業新聞 8面

トップ対談/シチズン時計社長・梅原誠氏、ヒーハイスト社長・尾崎浩太氏
「モノづくり」誇りを持って

2004年12月

2004年12月20日 日本経済新聞 首都圏経済・埼玉 37面

2004年11月

2004年11月18日 日刊工業新聞 5面

ヒーハイスト、超音波機器を強化-まず波動テーブルを開発

 ヒーハイストは、半導体ウエハーなど難削材を加工する超音波関連機器事業を強化する。その第1弾として波動テーブルを開発。04年中にも販売・メンテナンスで、半導体製造装置メーカーと業務提携する。08年3月期には同テーブルを含めた超音波関連事業の売上高を10億円にし、リニアベアリング生産、エンジンパーツ加工に次ぐ第3の事業の柱とする。
  波動テーブルは、各種工作機械のアタッチメントとして開発。テーブル全体に均一の超音波振動を加えることで、切削くずによる目詰まりを防ぎ加工精度を高める。超音波の周波数は20キロ―60キロヘルツで、ナノレベルの加工に対応する。
  半導体ウエハーの切断加工では従来方式と比べ、加工対象物のチッピング(欠け)が10分の1となる。ダイヤモンドブレードなど切削工具の消耗が約40%低減する。
  このほかHDDヘッド基板、チタン系材料、マグネシウム系材料などの難削材が加工できる。
  *著作権の帰属並びに転載承認を受けております。

2004年11月18日 日本経済新聞 首都圏経済・埼玉 37面

2004年11月18日 日経産業新聞 11面

2004年8月

2004年8月31日 日刊工業新聞 10面

ヒーハイスト、XYθステージ拡大-有機EL分野にも参入

【川越】ヒーハイストはポジショニングステージ事業を拡大する。4軸方式を使ったXYθステージ「NAF3」を中心に、ガラス基板張り合わせ装置や検査装置など幅広い分野で採用を働きかける。
有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)分野にも参入する。これにより07年3月期には全体売上高に対する同事業の構成比を、04年3月期比2倍の約13%に引き上げたい考え。
04年3月期の販売実績は43台だったが、今年度はNAF3を投入したことで、120台程度の販売を計画している。ステージが大型化しても高精度・高剛性な位置決めが可能で、液晶やプラズマディスプレーパネルの基板張り合わせで需要を見込むほか、計測器や露光装置、医療分野などで用途開拓を進める。
また、有機EL製造装置関連ではすでに導入実績があり、まとまった取引も出ているという。今後、装置メーカーへステージの組み込みを働きかけ、量産化につなげる。
同社は、売上高の90%以上をリニアベアリングとエンジン部品が占める。今後、ポジショニングステージを含む新規事業の比率を高め、より安定した経営を目指す。
  *著作権の帰属並びに転載承認を受けております。

2004年8月19日 日本経済新聞 首都圏 ・ 日刊工業新聞 7面

新工場着工

2004年6月

2004年6月15日 日経産業新聞 16面

2004年6月11日 日本経済新聞 夕刊 7面 

2004年6月3日 日経金融新聞 4面

2004年6月3日 日本経済新聞 16面

2004年6月2日 日本経済新聞 首都圏版

2004年5月

2004年5月11日 日本経済新聞

▼新規上場承認