CORPORATE HISTORYごあいさつ

ご挨拶GREETING

お客様の要求に真摯に応え続けて。
「義の心」こそ、ヒーハイスト精神。

仕事とは、先に義を尽くして後から利益がくる「先義後利」だと考えます。
自分たちの都合でモノをつくるのではなく、お客様が何を望み、何に困っているのかをつかみ、それに真摯に応える「義の心」こそ、弊社の経営理念です。

こうした想いに至った理由、それは創業から間もない1960年代に遡ります。 当時、私たちは多くの会社に足を運びましたが、なかなか仕事にはつながりませんでした。 そんな中、埼玉県の和光市に設立された本田技術研究所から「会社の規模や歴史は関係ない。

やる気さえあれば仕事は出します」と注文をいただいたのです。 しかし、その仕事は非常に難易度が高く、なかなかご要望されるレベルにまで達することができませんでした。 ですが先方の担当者による励ましと、お客様の役に立ちたいという強い気持ちから、一年ほど品質向上への挑戦を続け、ついに要求仕様をクリア。 これを機に、厚い信頼をいただけるようになったのです。

この創業時の経験により、仕事はまずお客様にご満足いただくことが重要で、利益はその結果としてついてくる。 「義の心で真摯に応える」という考えこそ、ヒーハイスト精神です。

私たちは「義の心」を胸に、創業以来約半世紀にわたる固有技術と独自性を生かして、「価値の創造」に努めて参ります。

代表取締役社長 尾崎 浩太

経営理念

社会貢献

1. 我々は、新たな価値の創造を通じて、社会に貢献できる企業を目指す

我々の事業の主眼は 「新たな価値を創造すること」にある。新たな価値とは、その供給を通じて我々の存在価値を社会に認知させうるもの、平たく言えば希少価値の高い製品であり、創造性豊かな製品であり、品質・価格・納期に優れた製品である。

従って、我々はこれらの製品を社会に送り出すことに全力を尽くす。社会が真に必要とするものに対しては「義」の心でもって真摯に応えていくが、人々の心を惑わし平穏な生活をかき乱しかねない公序良俗に反するものは、それがいかに儲かる事業であっても一切手掛けることはない。

社員共生

2. 我々は、社員とともに生き、喜びを分かち合う企業を目指す

我々の事業の主眼は 「新我々は、モノづくりを通じてお客様の役に立ち、お客様に喜ばれることが第一の社会貢献と考える。その喜びの結果が企業の利益であり、そして社員の利益でもあると考え、その利益は社員に公正に配分し、社会に貢献する喜びをともに分かち合う。

従って、我々が求めるのは、我が社の経営理念に賛同し、我々とともに前向きに取り組む意欲に溢れた社員であ り、我々とともに理念の実現・確立に貢献してくれる社員である。その熱い想いと貢献があれば我々の同胞である。逆に言えばそれを持たない社員が我々とともに過ごすことは、お互いにとって不幸以外のなにものでもない。

安定成長

3. 我々は、上記の目的を達成するため、 安定した収益を生みつづけうる企業を目指す

我々はいたずらに規模の拡大を求めるものではないが、上記の理念を実現するために、少なくとも企業としての存立を安定的に維持しうる収益基盤を確立しなければならない。

従って、安定した売上と利益の確保を目指し、長期の発展を見据えた企業体制の構築に邁進する。