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先輩社員の声

技術部


■2011年度採用の中国出身社員にホンネを聴いてみました!

高校時代から日本語に興味があり、大学2年から日本企業に就職する夢を持って日本語の勉強を始めました。
学校で学んだ知識を活用でき、中国との業務関係がある企業で働きたいと考えていたところ、中国子会社設立を検討しているヒーハイスト精工に出会いました。

新卒で入社した当初は、日本語でのコミュニケーションに心配があり、仕事内容や職場の人間関係などの不安もたくさんありましたが、優しい先輩方ばかりなので、わからない仕事や日本語があっても、1対1できちんと理解できるまで教えてもらえるので、すぐに不安がなくなりました。

今、私はリニアブッシュの調査、設計と中国子会社の支援をしています。入社してからまだ2年を過ぎたところなので設計については先輩方と相談しながら進めている状態ですが、上司や先輩方からのアドバイスや指導を頂き、自分の知識が向上することが一番うれしいと思っています。  また、自分の語学力を発揮して、本社と中国子会社間の業務支援、中国のお客様に対する通訳を担当した時は達成感を味わうことができました。

今後は、もっと幅広い知識と経験を身につけて、会社の力になっていきたいと思います。

営業部


■2011年度採用の社員にホンネを聴いてみました!

営業の仕事をしたいと思い、自動車メーカー研究所へ営業するこの仕事に興味を持ちました。

製品の図面なんて全く見たことがないという状態での入社でしたけど、必要な知識は先輩や技術の人たちにイチから教えてもらいました。
加工技術も工場で目で見て学べますから、「へー、こうやって加工するんだ」と最初は感動しましたね。 販売先の設計担当者から直接、電話で相談されることもしばしばです。
通常の加工ではうまくいかないことがすでに分かっていて それを今回はどうしてもクリアしたい。 そんな相談を受け、技術的な解決方法を考え、提案しています。

私たちが技術的な課題をクリアすることで、開発が一歩前進することは間違いありません。 だから、依頼を受けるときはいつもワクワクしますし、提案により製造に成功したときにはものすごい達成感があるんです。

製造部


■2007年度採用の社員にホンネを聴いてみました!

ものづくりの世界に興味があり、匠職の制度を行うなどの社風に魅力を感じて入社しました。

現在は製造現場でNC旋盤とマシニングセンターの仕事をしています。
ものづくりに興味があるだけで経験はなかったため初めはなにから手をつけていいのかもわからないぐらいだったのですが 周りの先輩社員がイチからやり方を教えてくれて、少しずつ色々な加工が出来るようになりました。
難しい加工なども周りの先輩社員や上司と相談しながら加工を行い、完成した時の達成感は言葉に表せないぐらいです。 その後、営業からお客様がとても喜んでいたという話を聞いた時にはすごく嬉しかったです。

これからも、もっと幅広い知識と経験をもって、より多くの商品開発に携わっていき、新しく入った後輩に仕事の喜びと 自分がしてもらったように技術を教えてあげたいです。

 

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