先輩社員の声
技術部

■2007年度採用の社員にホンネを聴いてみました!
地元が埼玉県ということもあり、地元企業で働きたいと考えていました。
そこで、インターネットで埼玉県に本拠地のある企業を探していた時に、ヒーハイスト精工に出会いました。
はじめて会社説明会に行ったときはまだ移転前の古い工場で、第一印象は「古い会社だな・・・」と(笑)。
ですが新しい工場ができて、今は快適な環境で仕事に励んでいます。
今、私が担当しているのは、主力製品の直動軸受の調査、設計です。当社で扱っている製品は普段みなさんの目に触れない小さな部品が多いため最初はイメージがつかみにくかったのですが、 じつはこれが重要。業務を通じて小さい部品が機械の大きな動きを作り出していることがわかると、設計しながら製品のイメージが見えてくるんです。この製品のシェアが広がれば、自分自身の仕事の領域も広がるし、成長ややりがいにつながると思います。
営業部

■2011年度採用の社員にホンネを聴いてみました!
営業の仕事をしたいと思い、自動車メーカー研究所へ営業するこの仕事に興味を持ちました。
製品の図面なんて全く見たことがないという状態での入社でしたけど、必要な知識は先輩や技術の人たちにイチから教えてもらいました。加工技術も工場で目で見て学べますから、「へー、こうやって加工するんだ」と最初は感動しましたね。
販売先の設計担当者から直接、電話で相談されることもしばしばです。
通常の加工ではうまくいかないことがすでに分かっていて それを今回はどうしてもクリアしたい。
そんな相談を受け、技術的な解決方法を考え、提案しています。
私たちが技術的な課題をクリアすることで、開発が一歩前進することは間違いありません。
だから、依頼を受けるときはいつもワクワクしますし、提案により製造に成功したときにはものすごい達成感があるんです。
製造部

■2007年度採用の社員にホンネを聴いてみました!
ものづくりの世界に興味があり、匠職の制度を行うなどの社風に魅力を感じて入社しました。
現在は製造現場でNC旋盤とマシニングセンターの仕事をしています。
ものづくりに興味があるだけで経験はなかったため初めはなにから手をつけていいのかもわからないぐらいだったのですが
周りの先輩社員がイチからやり方を教えてくれて、少しずつ色々な加工が出来るようになりました。
難しい加工なども周りの先輩社員や上司と相談しながら加工を行い、完成した時の達成感は言葉に表せないぐらいです。
その後、営業からお客様がとても喜んでいたという話を聞いた時にはすごく嬉しかったです。
これからも、もっと幅広い知識と経験をもって、より多くの商品開発に携わっていき、新しく入った後輩に仕事の喜びと
自分がしてもらったように技術を教えてあげたいです。

