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ボールスプライン
ボールスプラインとは
ヒーハイスト精工のボールスプラインは、サーキュラーアーク構造の採用により、理想的な均等4条列を実現。ラジアル荷重・モーメント荷重ともに、4方向同等な荷重に耐えられます。ナットからシャフトを抜いてもボールの脱落がない安心構造。ハンドラや産業用ロボットなど幅広い分野で使用されています。
有限ストロークボールスプライン
無限循環タイプと比べ、転がり抵抗の変動が小さく、動きも滑らか。標準品に加えボール数を標準の2倍にすることで定格荷重やモーメント剛性をアップさせた高剛性タイプや、ロングストロークタイプなどもラインナップしています。
回転ベアリング一体型ボールスプラインユニット(有限ストローク)
回転ベアリング一体型ボールス
プラインユニット(有限ストローク)
回転ベアリング一体型ボールスプラインユニットは、Z軸(上下)に加えθ軸(回転)の動作を一体にしたユニット製品です。中空軸と組み合わせることで、Z軸×θ軸+吸着の動作が可能。回転ベアリング外径φ11の実現により、12mmピッチでの多連搭載が可能となり、装置設計のコンパクト化(省スペース化)に貢献。更にユニット製品として納入のため部材手配の軽減、ASSYに掛かる工数削減の効果も期待できます。
無限循環ボールスプライン
独自構造4条列循環採用により、ラジアル荷重・モーメント荷重ともに、4方向同等な荷重に耐えられる製品です。リニアブッシュ(HBSシリーズ)と外筒の径及び長さを同一設計にしているため、リニアブッシュからの置き換えも可能です。




