JFK-シリーズ


 

形番 条列数 Z 内接円径 dr 外径 D 全長 L フランジ径 D1
JFK シール番号 基準
寸法
許容差 基準
寸法
許容差 基準
寸法
許容差 基準
寸法
許容差
JFK 08 U, UU 4  8   15   24   32  
JFK 10 U, UU 10 19   29 39
JFK 12 U, UU 12 21 30 42
JFK 16 U, UU 5 16 28 37 48
JFK 20 U, UU 20   32   42 54
JFK 25 U, UU 6 25 40 59   62

 

形番 K B R T C E PCD d1
JFK
JFK 08 25 10 R4 10 C3 4 24 3.4
JFK 10 30 12 R5 12 5 29 4.5
JFK 12 32 13 32
JFK 16 37 18 38
JFK 20 42 21 16 6 43 5.5
JFK 25 50 26 R6 51

 

形番 フランジ直角度 同軸度(偏心) 基本動定格 基本静定格 質量
JFK i 荷重 C(N) 荷重 Co(N) (g)
JFK 08 0.012 0.012 265  402 20
JFK 10 373  549 35
JFK 12 412  598 38
JFK 16 775 1180 88
JFK 20 0.015 0.015 863 1370 104
JFK 25 980 1570 234

 

 

リニアボールブッシュ各種

フランジなし   フランジ付き   ケース付き
標準タイプ 丸フランジ  
LM:標準型 LMF:丸形フランジ SH:ハウジング付
ストレートの円筒形で内接円径3mmから60mmまで幅広くラインナップされています。 冷間鍛造による一体構造で剛性が高く、また直接ボルトで固定可能なため組立工数の削減が可能です。 アルミ製ハウジングにリニアボールブッシュが組み込まれており高精度に加工されているので、直接フレームやテーブルに取り付けが可能です。
   
L:ロングタイプ LMF_L:丸形フランジロング 軽量化タイプ
標準型保持器が2列配置されており剛性が高くなっています。 冷間鍛造による一体構造で剛性が高く、また直接ボルトで固定可能なため組立工数の削減が可能です。
 
UTBシリーズ
製品設計と製造工程を見直し、エンドキャップを樹脂化することで製品の軽量化と低価格を実現した製品。標準タイプのみならず、スリムタイプなどバリエーションも豊富。
JFK-:角形フランジ
高強度プラスチックを採用し軽量化、組付性・コストバランスを両立したフランジタイプ。
JFK-L:角形フランジロング
JFK−形ロングタイプ。保持器が2列配置されており高剛性。
       
    角フランジ  
LME:標準型ヨーロッパ向け LMK:角形フランジ
ストレートの円筒形でミリサイズを使用。欧州で使用されているミリ寸法のため国内向けとは寸法の許容値が異なります。 冷間鍛造による一体構造で剛性が高く、丸フランジタイプより芯高さが低く取付可能なため装置の小型化が可能です。
       
開放タイプ      
OP:開放形 LMK_L:角形フランジロング
外筒の一部と保持器の一部を切り取ったオープン型です。

冷間鍛造による一体構造で剛性が高く、丸フランジタイプより芯高さが低く取付可能なため装置の小型化が可能です。

           
隙間調整タイプ   2面 カットフランジ シャフトフォルダ
AJ:調整形 LMH:ニ面カットフランジ
 
SS型
アルミ製シャフトホルダは手軽にシャフト固定
軸径8mmから50mmをラインナップ
SSF型
アルミ製シャフトホルダは手軽にシャフト固定
軸径10mmから50mmをラインナップ

外筒にスリ割を入れた内接円径が調整可能です。

冷間鍛造による一体構造で剛性が高く、角フランジタイプより芯高さが低く取付可能なため装置の小型化が可能です。

 

   
LMH_L:ニ面カットフランジロング
冷間鍛造による一体構造で剛性が高く、角フランジタイプより芯高さが低く取付可能なため装置の小型化が可能です。

 

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